|
 |
|
| プロフィール |
|
Author:なつぶん
好きなもの:スタートレック 好きな人:マギー スミス イアン マッケラン
|
|
 |
|
| 洋書届いた!!! |
ずっと探してた洋書が手に入りました。
「Ian McKellen: A Biography 」と 「Maggie Smith: A Bright Particular Star 」という本です。 2冊とも大好きな俳優さんの伝記です。
↓読もうとする度に、イアン・マッケランさんと目が合ってしまって心臓バクバクしちゃいます。

↓マギー・スミスさん可憐です。マギーのこういう本って初めて読むから貴重です。

どちらも国内の古本屋では見つけることができず、海外の古本屋から入手しました。表紙も見たことがなく、どんな本が届くのかドキドキして待ってたんです。
どちらも表紙はかなり痛んでますが、中は問題なく読めます。ページも抜けてません。写真もいっぱい載ってます〜!!!
これからまた英語に挑みます。
|

| 魔法にかけられて |
日劇で「魔法にかけられて」を観てきましたー。
私、ディズニー映画の「リトルマーメイド」や「美女と野獣」、「ポカホンタス」が大好きなので、すっごく楽しみにしてたんです。
期待通り、アラン・メンケン氏の素敵な音楽が溢れたキュートでハッピーな作品でした。
ジゼルがとにかく可愛かった〜。ブルーの小花柄のドレスが可憐でした。ロマンチックな言動だけど、ちゃんと的を射た受け答えができる優しく魅力的なキャラクターで、ラストのハッピーエンドも納得できるものでした。
掃除を手伝ってくれるニューヨークの動物たちは、ちょいグロテスクでビックリ。ブラックジョークが効いてます。
セントラルパークで人々を魅了しながら歌い踊るシーンは圧巻!ディズニーランドのパレードやショーを見ている気分でウキウキしました。
ディズニー映画、特にプリンセス物が好きな方にはオススメです!!!
鑑賞後にパンフレットを見たら、気づかなかったパロディーシーンもいっぱい載ってたので、是非DVDでチェックしたいと思います。
|

| Quiznos Sub |
銀座マロニエ通りにある、焼きたてサンドイッチのお店「Quiznos Sub」でランチしました。 [READ MORE...]
|

| The Golden Compass |
新宿バルト9で「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観てきました。
初めて行ったのですが、落ち着いた色調で統一されたお洒落なシネコンでした。
シアター6で観ました。 劇場は広く、何より座席がイイ!!!シートは程よい硬さがちょうどよく、頭の辺りまでシートがあるので首も疲れにくい。 前の座席との空間が広くなっているので、足がつかえなくて、とっても座りやすい。
まだ新しいからとってもキレイでしたし、ここにしてホント良かったです。
映画、面白かった〜!!!冒頭に流れるテロップからラストシーンまで、もう3部作全て観ずにはいられない作りになってました。
展開も速くて、グイグイ引きこまれました。キャラも魅力的です。 ライラがすっごくイオレクを信頼しているのが嬉しかったし、イオレクもそれに応えるようにライラの力になるところがすっごく良かったです。イアン・マッケランさんのよく響く威厳のある声がとてもよく合ってたと思います!
飲んだくれのイオレクがライラに「ダイモンを人形と取り替えられるものか」と言い放ったシーンの後で、ダイモンを持ちたがっているラグナーが人形を抱いているシーンが出てきたのはかわいくて笑えました。欲しがっている割にダイモンについて何も知らないのが面白いです。そのお陰でハッタリがきくんですけどね。
持ち主が死んだとき、ダイモンが燃え尽きるように煌きながらシュワ〜っと消えていく様が、残酷ですが美しいと思ってしまいました。
ライラの衣装かわいかったな〜。 出てきた乗り物もかっこよかったな〜。気球とか飛行船とか、チョットだけ出てきた馬車(馬なし)みたいな不思議なのもステキ。
ちょっと気になったのは、こないだ立読みしたストーリーブックとラストが違ったところ。 原作を読んでないので謎だらけですが、とにかく次回作が楽しみです!!!
|

| Dynamic Kitchen & Bar 響 新宿店 |
新宿NOWAビル8Fのお店です。 ランチどうしよっかな〜と探しながら歩いていて発見! 表の看板に「ランチメニューを注文すると野菜惣菜が食べ放題」ってあったので入ってみました。 [READ MORE...]
|

| イアン・マッケラン Ian McKellen |
大好きなイギリスの俳優さんです。
イアン・マッケランさん(以下:イアンさん)のこと、ずっと以前から存じ上げてはいたのですが、昨年あたりから劇的に「好き熱」が上昇しまくっております。
きっかけは、「X-MEN」シリーズ。イアンさんが演じるマグニート(エリック・レーンシャー)、とにかく素敵です。プラスチック牢獄のシーンは、気品があって震えるくらいカッコイイです。全体を通して「ヘルメットは被らないで〜」というのが私の本音です。
「ロード・オブ・ザ・リング」のガンダルフも素晴らしい。髪型が気に入ってます。お気に入りは、「旅の仲間」の中で裂け谷を出発してすぐ、岩場で休んでるときの「サイドの髪を後ろで結っている」エルフっぽい髪型!!!白くなってからもこの髪型はよくやってますが、灰色で見られるのはこのシーンだけみたい。とっても似合ってると思います。このシーン自体も旅の仲間の初めての戯れって感じで大好きです。
出演作もバラエティーに富んでいて、どれも好きです。少しご紹介します。
「The Scarlet Pimpernel」 紅はこべを追うショーヴラン。ハンサムでやり手でいいところまでいくのに、いつも先を越されてしまうチョット情けない役どころ。パーシーにタイのことでからかわれたり、好きな女性に心変わりされちゃったりと散々ですが、がんばってます。ダンスや決闘シーンもあって◎。こういう衣装を着たイアンさん、とってもかっこいいです。
「Loving Walter」 歯を変えているせいか、印象がだいぶ違います。 ストーリーは過酷です。母の死が分からず鳩の糞まみれ、施設でむごい仕打ちを目撃、逃避行の末の別れ、そして事故。ショッキングな内容ながらも静かに進むストーリーの中で、あまりに自然にウォルターを演じているイアンさんがすごい。表情に魅せられます。
「Emile」 姪との距離を縮めるきっかけをつかみたいけど、とまどうエミール。はじめは色々話しかけても迷惑がられてるみたいで気の毒〜。「もらった本は忘れるなよ〜」と代わりに突っ込みたくなります。徐々に打ち解けたマリアとの外出シーンがあったかくていいです。冒頭のパジャマやTシャツ姿も素敵!!!
出演作のなかでも「ゴッドアンドモンスター Gods And Monsters」と「輝きの海 Swept From The Sea」は特に好きな作品です。イアンさんの魅力全開★★★
↓ずっと静だったのがラスト近くで急に鬼気迫るものに変わったときに更に引き込まれます。
↓音楽もイイ!!!ケネディー先生はヤンコが大好きだったんです。
ご自身のウェブサイト「Sir Ian McKellen Official Home Page」の充実ぶりには大感激です。初めて見つけたときは興奮してしまい夢中で見てたら徹夜しちゃいました。 30代後半の「ロミオとジュリエット」の写真がめちゃめちゃ美青年です。勿論、今も上品な色気があって、青い瞳とあの声に…とにかく全てにメロメロです!!!
ネットで、 「South Bank Show 1984」 と 「Inside The Actors Studio」というのを見たのですが見ごたえありました。 「サウスバンクショー」は、イアンさんの1年を追ったドキュメント番組です。家を出て、運転して、舞台の稽古をする若かりし日々の姿がしっかりおさめられている上、イアンさん自らのナレーション付きで、もう至宝の番組です。特に「コリオレイナス」のシーンは見所満載です。 「アクターズスタジオインタビュー」では、演技をしているときとは違ったイアンさんの表情やしぐさに魅了されます。カミングアウトされたときの話には聞き入ってしまいました。NHKで字幕版を放送していたこともあるようなので、またイアンさんの回を放送してほしいな〜と心から願います★
|

| 西野カナ Debut Single「I」 発売中! |
西野 カナさんのデビューシングル「I」(アイ)を聴いてみましたー。 [READ MORE...]
|

| ライラの冒険 黄金の羅針盤 The Golden Compass |
銀座三越で、3/10(月)まで「ライラの冒険の世界展」をやってます。(入場無料) [READ MORE...]
|

| マギー・スミス Maggie Smith |
大大大好きなイギリスの女優さんです。
背筋がピンと伸びて、凛としていて、大きな瞳、抑揚のある声、表現力、どれもがとても素晴らしくて心から好きだーっと思える、憧れの女優さんです。以前、インタビューをみたのですが、ユーモアがあって、謙虚な話し方にもとっても好感が持てました。
残念ながら、生の舞台は一度も観たことがないんです〜。
「ハリーポッター」シリーズの今後の映画にも出演されるのか気になります。
私がはじめて、マギー・スミスさん(Maggie Smith:以下マギー)を知ったのは、「予期せぬ出来事」という映画です。
乗るはずだった飛行機が濃霧の影響で遅れために、偶然空港に足止めされた旅行者たちの人間模様を描いた映画です。
マギーは上司に思いを寄せながら、陰で支える秘書のミス・ミードを好演してます。上司のために思い切った行動に出る健気さ、見送りのときの思いがけないキスに頬を染める姿はとってもかわいいです。
マギーの出演作はどれも好きです。ちょっとご紹介します。
「眺めのいい部屋」 若い従妹の行動に戸惑い、一番事情が分かっているのになかなか従妹の気持ちを認められない不器用なシャーロットを好演してます。
「ミスブロディーの青春」 華やかなジーン・ブロディー先生。慕ってくれる生徒に囲まれ、常に自信に溢れ輝いていた。でも校長の反感を買い、可愛がっていた生徒に裏切られ、学園を去ることに。最後に「アサシン」と叫ぶ彼女の声が切なくこだまします。主題歌がすごくイイです。
「ニューヨークの亡霊」 主人公の家の元住人。マイケル・ケインさんとのカップル幽霊役です。ケインさんとは毒舌戦ですが、主人公には優しくアドバイスしてくれる素敵な幽霊さんです。衣装が次々変わってオシャレ。屋根裏部屋のシーンの写真やポスターも見所です。
「3人の女性への招待状」 はじめは遺産目当ての3人の陰に隠れてましたが、殺人が起こってからは正義感と行動力を発揮しちゃうセーラ・ワトキンズをお茶目に演じてます。飲み物用のエレベーターに乗っちゃたり、チョコをつまんだり。ラストでは莫大な遺産と恋人も手にしちゃったみたいです。殺人が起きてるのにハッピーな映画です。
「Travel with my Aunt」 甥を翻弄する風変わりなオーガスタおばさん役です。回想シーンの女学生姿は可憐です。クラブのシーンも妖艶で素敵です。いろんなマギーが見られます。
|

| ディフォレスト・ケリー (DeForest Kelley) |
スタートレックのドクターマッコイ役の俳優さんです。
私が、ディフォレスト・ケリーさん(DeForest Kelley:以下Deさん)を知ったのは、スタートレックがきっかけです。
先に映画シリーズを観ていたので、細身でスラッとしていて青くきれいな瞳の持ち主というのが第一印象でした。
その後、テレビシリーズを観て、細いけど割とガッチリした体格(ブルーの半袖制服のせい?)という印象を受けて、新鮮でした。
ドクターマッコイに恋焦がれて、家で「アメリカ南部風の豆煮」を作ってみたり、お店で「ミントジュレップ」を注文してみたりしました。
Deさんは、ご自身で自伝などを書かずにお亡くなりになっているので、なかなかプライベートなことが分からなかったのですが、下記の本をみつけ大感激です。
●「Deforest Kelley: A Harvest of Memories 」は、 長年に渡りDeさん夫妻と非常に親しい関係で娘のような存在だったと思われる女性によって書かれたプライベート満載の本です。写真も沢山載ってます。動物好きだったDeさんの人柄の良さが伝わってきて感動です。ご病気で入院されていた後半部分は読んでいて涙が出てきました。
●「From Sawdust To Stardust」は、 Deさんの子供時代からのエピソードが満載です。ご家族のこと、奥様との出会いや友人関係など、私にとっては初めて知ることが多くて、すごく貴重です。写真も沢山載ってます。第二次大戦中のことなど、ドクターマッコイを演じる以前のことも沢山書かれていて、ファンとしては嬉しい限りです。Deさんは、すごくいい人です。一度でいいからDeさんの歌をきちんと聴いてみたかったな〜と思います。
スタートレック以外の出演作で好きなのは、
●ワーロック Warlock (1959) 役どころは、悪者一味の一員ですが、一味を去った主人公にも態度を変えず接する優しい一面もあ ります。銃の早抜きのシーンでは負けちゃってるのにカッコイイです!
●東京暗黒街 竹の家 House of Banboo (1955) 日本が舞台の映画です。役どころは、ギャングの右腕といった感じの悪役です。いい味出してます。 障子越しに撃たれてしまうところがイイ!
|
|
|
|